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2015年2月20日金曜日

サンフレ取材班の歴史 その1 (2006-2010)

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今年で10シーズン目の活動となる安田女子大学サンフレ取材班。
新シーズンからは撮影機材を一新し、造形デザイン学科のプロジェクト・ベースド・ラーニングの場として活動を開始します。

これまでの活動の歴史を振り返るサンフレ取材班の歴史。その1では2006年から2010年までの活動を振り返ります。
最初の撮影は2006年3月5日の鹿島戦。当時最新鋭だったハイビジョンカメラを持ち込み撮影を開始しました。

伝説のカメラマンKさん。彼女が撮影する迫力のある映像はプロのも驚く映像で喝采を浴びました。
2006年と言えばドイツワールドカップの年ですが、ガンバ大阪戦の前日、就活帰りにガンバの選手と同じ新幹線でサインをもらったそうです。
翌日、カメラマン控室で「ガンバの5番からサインもらっちゃった~」と自慢していたのですが、当時のガンバの5番といえば宮本恒靖選手。そうです、この天才カメラマンは当時の日本代表キャプテンを知らなかったのです。
Oさんは視野の狭いテレコンカメラを担当。ポジションどりが確実でこだわりの映像を多く残してくれました。
2008年シーズンからは場内中継も担当。選手バスを迎えるのが最初の仕事です。
Mさんは中継とメインカメラを長く担当。特に練習することもなくいきなり使える画を撮っていました。
Yさんも1年生から活躍していました。コントロールルームの仕事もこなしていました。
MKさん。外撮影を必ず担当していましたが、売店の人たちとすぐに仲良くなって、よくつまみ食いさせてもらっていました。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ、夏ノ暑サニモ負けない丈夫な体が資本です。
自分の体より大きなカメラを抱えてスタジアム内を走り回ります。
2010年シーズン終了。皆さんお疲れ様でした。