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2015年2月16日月曜日

センスは磨いて形にできる

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どんな仕事でも「よい仕事」ができる人が求められます。では「よい仕事」はいったいどこが違うのでしょうか。

私たちは仕事をするとき、文書を書いたり、話しをしたり、場合によっては何かを作ったり等々、人の心を動かすために様々な表現を行います。つまり仕事は表現活動なのです。
「仕事は表現活動である」、造形デザイン学科の学びはこの言葉から始まります。

造形デザイン学科に入学すると最初に美術(芸術)を学びます。
「絵は苦手なんだけど、不器用なんだけど・・・」という人も心配はいりません。基本的な技術を学びながらセンスを磨く事が目的です。そして、作品を生み出すために細部にまでこだわる姿勢をぜひ身に着けて下さい。

最近のテクノロジーの進化には目を見張ってしまいます。テクノロジーを使いこなす事ができると、これまでできなかった事が意外と簡単にできるようになります。
3Dプリンターやレーザー加工機、4Kカメラから空撮機材まで、造形デザイン学科は、最先端、次世代テクノロジーに直接触れ、使いこなすことができる環境を用意しました。
テクノロジーを駆使して自分の能力を拡げる体験はきっと楽しくて素晴らしい体験です。

美術(芸術)を学んでセンスを磨き、テクノロジーを駆使して表現活動を行う。造形デザイン学科で学んだ学生の細部にまでこだわる姿勢が「よい仕事」の本質です。

細部までこだわりを持ち、良い表現活動ができ、人の心を動かす事が出来きる。造形デザイン学科で学んだ人材は、どんな企業でも一番欲しい人材なのです。