2月16日と17日の両日、霞ヶ関のイイノホールで開催される「ICTビジネスモデル発見&発表会」全国大会に出場する、八城准教授が指導する学生チームが追い込みに入っています。まほろば館のステージを使った練習では、立ち位置やプレゼンテーションの内容など、チェックをすることが山積みです。 今回の全国大会はICTのプレゼンテーションらしく、スティーブン・ジョブズのようにステージを縦横無尽に使うスタイルが求められています。講義で学ぶプレゼンテーションとは勝手が違いますが、練習と調整を繰り返して自分たちの表現ができるようになってきました。 八城准教授が指導する学生チームは、昨年の5月からICTビジネスモデルに取り組んできました。10月に行われた広島地区大会を突破したチームが今回の全国大会の出場権を獲得し、1月に行われたブラッシュアップセミナーの指導を経て、いよいよ決戦に臨みます。 プレゼンテーションの様子はネット中継もありますので、詳しくは「ICTビジネスモデル発見&発表会」全国大会のサイトをご覧ください。 造形デザイン学科では3年次の生活総合造形の一環として、ICTビジネスモデルに取り組む予定です。
